大選手もはじめは補欠

ローマは一日にして成らず。「朝起きたら急に野球が上手くなっている」なんてことはありません。野球というスポーツに本当は天才なんていないのかもしれません。プロ野球で大活躍をしているスタープレーヤーの最初は野球が下手だったはずです。昔の超スーパー選手、世界一のホームランを打った王選手の話。王選手の練習を見ていた若手選手が思ったそうです。「どうして、こんなに毎日毎日、単純な練習を懸命にやっているのだろう? あれだけパワーとテクニックがある選手が汗まみれになって練習するのはなぜ?」と。答えは、「野球に天才はいない」ということです。どんな大選手も、野球の出発点は少年野球の選手と同じようにゴムボールから始まったのです。そして、野球が好きになり、歯を食いしばって、地道な練習を積み重ねて、少年時代を送ってきたのです。

多くのプロ野球選手も少年野球時代はどんくりの背比べ。そして、中学に行っても、レギュラー選手とは程遠い補欠選手だった人は多いのです。バッティング練習なんかはお呼びが掛かからず、掛け声や球拾い、グランド整備ばかりだったのです。けれども、伸びる選手は、自分を磨くことで明日があることを信じていました。補欠からレギュラーを目指して頑張って来たのです。プロ野球の一流選手がもともとは平凡な野球少年だったということは、今、少年野球でベンチを温めている選手も大きな可能性を持っているということです。。その可能性が眠っているだけです。でも、「いつかは俺も・・」と思っているだけでは、可能性は開花しません。単純でも基本練習を毎日毎日積み重ねることが必要です。新しい明日のために!
この記事へのコメント
musashiさん、相互リンクどうもありがとうございました!
東京六大学野球のチケット情報もUPしましたので、
神宮にも是非、足を運んでください!
これからも野球を盛り上げるために
がんばっていきまっしょい!!
Posted by よしくん at 2007年05月16日 18:26
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。