目標を持って練習する

プロ野球で殊勲打を打ったヒーローが「特打ちの成果があった」というのを良く聞きます。毎日試合をしているプロ野球選手でも、調子の悪い打者などは、全員で行なう打撃練習とは別に時間をとって、「特打」という練習方法をとります。そして、特打をする際には、「どこを直すか?」をチャックしながらバッティング練習をします。キチンとチェックしながら打たなければ、特打の意味がありません。少年野球も同じです。バッティングをはじめ、守備練習でも同じですが、きちんと目標を持ってやらなければなりません。とくにキャッチボールやランニングなどは、ついなんとなく練習をしてしまいがちです。ひとつひとつの練習に目標をたて、この練習は個人プレーかチームプレーか?力を付けるための練習か?スピードを付けるための練習なのか?正確さを見に付けるための練習なのか?練習の目的をはっきりさせておきます。ここに少年野球上達の秘訣があります。監督、コーチ、お父さん、お母さんなど指導役は練習の目標を明確に子供に伝えて理解させることです。ここが抜けてしまうと、自己流のプレーにもなりかねません。自己流の癖がつくと野球の上達の壁にあたってしまいます。目標を明確にし、1つずるクリアしていくことが大切です。
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