野球のルール(打順間違い)

野球のルールでは、打順の間違いがあり、打撃終了後に守備側のチームが指摘すれば、正しい打順のバッターがアウトになります。しかし打席中に打順の間違いに自ら気付いた場合は、そのカウントのまま正式なバッターに代わることができます。

[ポイント1]アウトになるのは正式な打順のバッター
■バッターの打順は、試合前に交換したメンバー表のとおりに行います。もし、打順を間違えた場合は、次のような処置をします。
■守備側が攻撃側チームの打順の間違いに気づいたときは、間違えたバッターが打撃を終え、次のバッターが打席に入る前に審判員に指摘し、打撃結果によらずアウトとすることができます。

[ポイント2]守備側は打撃終了時に指摘したほうが有利
■打順の間違いをバッターが打席に入ったとき、もしくは打撃中に指摘した場合は、審判員は正式なバッターとの交代を命じ、プレーは交代した時点の状態のままプレー続けられます。つまり、守備側にとっては、打撃を終えてから指摘したほうが有利となるわけです。 覚えて置きましょう!
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