ゴロ捕球の練習方法

キャッチボールが少しできるようになったら、今度はゴロを捕球する練習をしてみましょう。練習方法は壁当てでゴロを捕球します。壁に当て跳ね返って来たボールを正しい捕球姿勢で捕ります。ここがポイントです。くずれた姿勢でなく、正しい姿勢と正しい捕球ポイントでゴロを捕球できるように練習します。正面のゴロが捕れる様になったら、今度は角度をつけてボールを壁に当て、左右のゴロを捕球するように練習をします。まず、壁の右側に立って、自分よりも壁の左側へボールを投げます。当然ボールは左側へ跳ね返ってくるわけですから、それを走っていって捕球します。今度はその位置から自分の右側へボールを投げます。ボールは右側に跳ね返りますので、それを走っていって捕球します。次にゴロを捕るコツが身についたら、送球まで一連の動作でできるようにします。壁にボールを当て跳ね返ってきたら、それを捕球し、捕球後ステップをして送球動作に入り、テイクバックするところまで行ないます。この際に送球の際の軸足の内側が送球したい方向に向いて一歩踏み込んでいるか確認します。

1.ボールを壁に当てる
2.跳ね返ったボールを捕球する
3.一連の動作で送球体勢に入る
この3つの動作で1セットです。

上の練習方法は一人で行なえますが、2人いれば交互に壁にボールを当てて、交互に捕球をしたり、お互いに向き合ってゴロを投げる練習をしたりできます。少年野球の守備練習は簡単なゴロを正しい姿勢と正しい捕球ポイントで捕ることからです。繰り返し練習をしましょう。
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