ストライクゾーンを覚えよう!

野球のルールではバッターが投球に対して空振りをすれば、どんなボールでもストライクですが、バッターがバットを振らなくてもストライクと判定をされるのがストライクゾーンを通過したボールです。ストライクゾーンのコースの幅はホームプレートが基準になります。ホームプレートは43.2pで真ん中よりもバッター寄りに遠い方を「アウトコース(外角)」と呼び、バッター寄りに近い方を「インコース(内角)」と呼びます。ストライクはこのホームプレート上をボールが通過することが条件となります。ボールはそっくりそのままボール全体が通過しなくても、ボールの一部分がかすればストライクと判定されます。

ストライクゾーンのコース幅についてはどんなバッターでも同じ条件ですが、「高低」はバッターの身長によって変わります。野球のルールでは、「バッターの肩の上部とユニホームのズボンの上部との中間点に引いた水平ラインを上限とし、膝頭の下部のラインと下限とする」となっています。プロ野球の場合、下限はボールの一部分さえかすればOKですが、少年野球を含めたアマチュア野球の場合、下限はボール全部が通過しないとストライクとはなりません。

またこルールに反した考え方ですが、軟式少年野球の場合、ピッチャーのコントロールがままならない場合が多いせいか、試合を見ていると、上限を肩の高さくらいまでストライクととる傾向があります。実際の試合では他のバッター、あるいは自分の打席でストライクゾーンを早めに確認しましょう。
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