守備位置

野球は試合の状況によって守備位置を変えることができます。戦略の一つです。守備側は9つの守備位置にそれぞれ野手を置きます。この内ピッチャーとキャッチャーは、マウンドとキャッチャーボックスにつく必要があります。それ以外の野手はフェアゾーンならどこを守っても野球のルールでは問題がありません。例えば引っ張りタイプの右打者ならば、全体的にレフト方向に寄って守ったり、バント警戒の場面では内野手が前目に守備位置をとったりすることも多くあります。極端な話、外野手が全員内野を守ってもルール上違反ではありません。

外野手の守備範囲は広いため、打者や状況により守備位置を変えるのが一般的な考え方です。少年野球においてもバッターが強打者であれば、後ろ目に守り、左打者ならばライト寄りに守ったりと移動します。ランナーがいてバックホームを想定する場合は前進守備をとります。

内野手はバント対策として、一塁者と三塁者を極端な前進守備をとらせたり、ランナー3塁の場合で一点を阻止したい状況では、内野手前進が極端な前進守備を取ったりします。野球のルール上の話に戻りますが、覚えておきたいのは野手はフェアゾーンであれば、どこを守っても構わないということです。
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