少年野球でピッチャーに挑戦!

少年野球ピッチャーに向いている選手というと「人一倍肩が強い」というイメージが強いかと思います。しかし、そこばかりに捉われていてはいけません。肩が強くて早いボールを投げることも大事ですが、それ以前に正しいフォームで投げられる子がピッチャー向きと言えます。正しいフォームで投げられないのにピッチャーをやると肘や肩を故障します。特に少年野球では、まだ体が出来ていませんから、無理をすると必ずと言っていいほど故障します。指導する立場として注意が必要です。また、体力があること、威力のあるボールを投げられることの他に、大事なことしてバッターに向かっていく勇気を持っていることです。たとえ打たれても味方が点を取ってくれなくてもへこたれない精神力、そしてピンチになった時でも取り乱さない冷静さや判断力、守っている野手のエラーを許してあげる寛大さ、打たれた相手バッターの得意なコースや苦手なコースを覚えておく記憶力など、少年野球のピッチャーにも色々な面が求められます。体力面と精神面の両方兼ね備えた選手がピッチャー向きと言えます。少年野球をはじめた選手に中には、「ピッチャーがやりたい!」という子供も多いと思います。正しい投げ方、基礎体力、強い精神力を身につけ、ピッチャーに挑戦しよう!
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