少年野球の練習方法

少年野球を志す小学生が一番始めに練習をするのがキャッチボールだと思います。キャッチボールには野球の基本が沢山詰め込まれています。ボールを捕ること。投げること。フットワーク。腕、肘など体の使い方などです。しかし少年野球を始めたばかりの子供に軟式ボールでいきなりキャッチボールをしても恐怖心が生まれるだけです。まったく野球経験がない小さな子供に対しては「ボールへの恐怖心」をなくし、動く「物体」を見る力を付けることから指導しましょう。



練習方法としては、恐怖心をなくす為に最初から軟式ボールを使わずに、新聞紙を丸めてガムテームで固定したような自作ボールのキャッチから始めましょう。新聞紙は柔らかいのでたとえ顔に当たってもさほど痛くありません。まずはしっかりと飛んで来るボールを見る力を養います。



このブログは少年野球をこれから始める子供、始めたばかりの子供向けの上達する指導や練習方法を紹介します。また、この記事は案内ページです。この記事以下が最新となります。よければ時々寄ってください。目指せ少年野球チームのレギュラー!





タグ:少年野球

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小学生へピッチャーの基本を教えるのに最適です。


野球を知っているお父さんでも、「へえ〜!!」と感心するかも!






野球を通して学ぶこと

息子よ!!毎日の積み重ねが実力となる。


毎日コツコツ、それを忘れるな!!


それこそが野球を通して学ぶことだ。


あの独特の指導が少年達に通じた!

長嶋茂雄の元気な姿は野球を盛り上げますね。
あの独特の指導で少年野球の子供達も大喜びだった様子。
ありがとう!



2004年のアテネ五輪野球日本代表メンバーが子供たちに野球の楽しさを伝える「長嶋茂雄ドリームプロジェクト2009」が17日、千葉市の幕張メッセで行われた。同プロジェクト実行委会長で元巨人監督の長嶋茂雄氏が出席し、左手にバットを握って子供たちに指導するなど、元気な姿を見せた。アテネ五輪直前に脳梗塞(こうそく)で倒れ、右半身に軽いまひが残る長嶋氏はこの日、プロ選手による野球教室を間近で見つめていたが、ティー打撃の場面では左手にバットを持ち、スイングの軌道を子供たちに直接教えた。熱心に声もかけ、監督時代の熱血ぶりをほうふつさせた。イベントには巨人監督時代のエースで、米大リーグのオリオールズに入団が決まったばかりの上原も参加。長嶋氏は「15勝だったら、言うことないね。(まな弟子でヤンキースの)松井秀との対戦? それも楽しみだ」と笑顔を見せた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090117-00000555-san-base




バットスウィング

バットスウィングについての話です。バットは腕で振りますが、スウィングの土台は下半身で振るのがバッティングの基本です。少年野球の選手諸君!しかっりとおぼえておきましょう。

ということは、単純に考えても、土台が頼りなくぐらつくようでは、上半身の動きは弱く不安定になります。バッティングは上体を回転し、腕をスウィングする運動です。

その回転やスウィングを鋭く強くするのには、それを支える土台、つまり下半身がしっかりしている必要があります。しっかりとした土台を作れるようにバッティングの練習を繰り返しましょう。

少年野球では、特に実打球を打つ時に下半身が安定していない選手を見かけます。素振りを繰り返し下半身が安定したフォームをつくり、バッティングセンターなどで実打球を打ってみましょう。

バッティングセンターで練習をする時も下半身の安定を意識して打ってみます。あまり速いボールでなく、ちょっと遅め(90キロくらい)で良いので、下半身を安定させた振りを心掛けて1球1球丁寧に打つように指導します。

特にバックスイング時に軸足(右バッターの場合は右足)の膝に重心が集中するようにします。軸足の膝にウェイトがのっている感覚を持つことで土台がしっかりとしてきます。

また、バットを振り終わった後、フォームが崩れずにフィニッシュできたか?もチェックします。上体だけのスウィングでは、自分の持っているパワーの半分の発揮できません。スウィングの軌道ばバラバラになってしまったり、波打ってしまったりします。土台のしかっりしたバッティングフォームを身につけましょう。バッティングの上達の秘訣です。

バッターボックスではリラックスをすること

ど真ん中の絶好球を空振りしたり、打ち損じた経験はありませんか?

遊びでも野球をやったことのあるお父さんであれば、覚えがあると思います。野球以外でも、ゴルフ、テニスとスポーツの経験がある方は、絶好の機会にミスをしてしまった経験があると思います。

今回は、「バッターボックスではリラックスできように指導する」というテーマです。一概に個人差があり、リラックスできる方法は様々ですが、練習の中で経験させておくと試合では大きく違います。

少年野球も同じです。ボールカウントが0-2、1-2などバッティングカウントになった時に、ど真ん中のストレートが来たとします。「よし!貰った!」と力んで、空振りや凡打になってしまう場合も少なくありません。

少年野球の試合、バッターボックスで無理に強振し、監督やコーチなど指導者から「力むな!」とアドバイスされる光景を良く見掛けます。野球に限らず、スポーツでは力むと良い結果は生まれません。力むとは、余分な力が入っている状態をいいます。

バッティングでは、ボールを捉えるインパクトの瞬間に力を集中させることが大切。そのためにはインパクト前に余分な力を入れないことが大切。バッターボックスに入り構えている時に、トップに入った時に、スイング時に、身体のどこにも力みがなければインパクトの瞬間に全ての力を集中することができます。

特に、グリップや腕や肩に力が入った状態で構えたり、バックスイングしたりすると、上半身だけのスイングになります。肝心の下半身がぐらついて、腰のリードと回転がなくなり、スピードのないスウィングになりがちです。スイング軌道が遠回りしたり、波打つようになってしまいます。ウェイトを軸足に乗せてトップに持っていき、リラックスしてボールをもつことを習慣づけましょう。

リラックスする1つの方法として、バットを構える前に複式呼吸をしたり、肩を軽く上下させ力を抜いてみると良いと思います。地球の重力にいったん身体を任せ、リラックスし、深呼吸をします。その他にも、選手なりにリラックスできる方法を練習の中で指導しておくことです。

バッティングには、リキみが最大の敵です。ヒットを打ちたければ、まずはリラックスすることです。

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▼コラム
少年野球の上達は、まずは基本の知識が必要ですよね。特に子供が好きなバッティング。自己流の癖が付く前に、正しいフォームを身に付けるのが上達の秘訣だと思います。

素振りやティーバッティングで繰り返しバッティング練習をしましょう。少年野球大会でヒットを打てるぞ!!
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